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大豆は男の救世主だった

ハゲと食べ物

みなさん、大豆はお好きですか?

私の家内はよく豆乳を飲んでいて「牛乳と何が違うんだ」なんて思っていたのですが…

 

実は、薄毛に悩む男性こそ豆乳や大豆を摂取しなければならなかったのです。

今日は薄毛と大豆の関係についてご紹介します。

大豆は男性ホルモンを抑える

大豆イソフラボンの効果

大豆には大豆イソフラボンという成分が含まれています。

大豆イソフラボンは人間の体内に入ると、女性ホルモンに似た働きをするため、女性ホルモンの減少から起こる更年期の防止や骨粗しょう症などを予防できます。

豆乳など大豆イソフラボンを摂取できるものは女性を中心に愛用されています

男性が大豆を摂ると何がいいのか

さて、大豆イソフラボンを摂ると、体内で女性ホルモンに似た働きをしてくれることが分かりました。それでは、大豆イソフラボンを男性が摂ると何が変わるのでしょうか。

 

AGAのリスクの軽減・改善

多くの男性を悩ませるAGA(男性型脱毛症)。

AGAの原因は一般的に、遺伝や過剰な男性ホルモンの分泌が原因と考えられています。

AGAは抜け毛が増え、薄毛が目立ち、放っておくと進行してしまいます。

 

そのAGAのリスクの軽減や改善に、大豆イソフラボンが持つ女性ホルモンに似た働きが注目されています。女性ホルモンが増えることで、男性ホルモンの過剰分泌が抑えられます。大豆を摂取することで、男性ホルモンが抑えられAGAが改善されるのです。

大豆イソフラボンを含む食品

それでは、多くの大豆イソフラボンを含む食品を紹介したいと思います。

まず、おすすめの摂取方法は何といっても「豆乳」です。

豆乳は200mlに平均約41mgの大豆イソフラボンが含まれており、効果的に摂取できます。

そして、大豆イソフラボンを摂取できるだけではなく、豆乳は「リノール酸」を含んでいるため、コレステロールを抑えると共に、「血管の働きを改善し、血流を良くする働き」をしてくれます。体全体の血行が良くなるため、頭皮の血流も良くなり、髪に栄養がいきわたるので、更にAGAの改善に繋がります。

 

また、他に大豆イソフラボンを多く摂取できるのは

などです。

 

nlab.itmedia.co.jp

一日の摂取量の目安

AGA改善が目的の、大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は、約50mg~70mgです。

豆乳で摂取するなら大体コップ1杯分、400mlぐらいです。

体に良いといっても、過剰摂取すると体に害が出る場合があります。摂取量の目安は守るようにしましょう。

 

手軽に摂取できるものでAGAを改善できるなんて、素晴らしいですね。

また、薄毛・抜け毛と共に大人の男性が悩む「加齢臭」。娘や家内に「くさい!」なんて言われたら、たまったものではありません。

大豆イソフラボンはAGAへの効果がある他、体臭を抑える効果があるといわれています。

まずは、朝ごはんに豆乳を添えてもらうところから。少しでも解決できそうだった、小さいところからコツコツと試してみましょう」