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ハゲ隠しのロン毛は薄毛の原因になる?

こんにちは、薄毛です。

家内は薄毛の私と比べてフサフサのロングヘアで、毎日時間をかけて髪を乾かすところを見ながら、「その毛量、すごくうらやましい」と伝えたところ、「長いとケアが大変だし、ロングのせいで抜けるって美容室で聞いたことある」と教えてくれました。

 

ロングヘアだと、髪はふさふさで薄毛とは程遠いイメージなのですが…。気になったので検索してみました。

ロングヘアは薄毛の原因になる

結論から言いますと、ロングヘアが薄毛の原因になるというのは本当のようです。

毛根に負担がかかる

ロングヘアがハゲやすいと言われている一番の原因は、毛根への負担が大きいことが理由だそうです。短い髪の毛に比べ、ロングヘアの髪の毛は一本一本が重くなります。 就寝中以外は、常に毛根は重みのある髪の毛を支えている。

つまり、長時間毛根が外にひっぱられている状態が続いていることになり、毛根が弱って、髪が抜けやすくなってしまいます。

通気性が悪くなる

ロングヘアは髪の毛の密度が非常に高くなるため、頭皮の通気性が非常に悪くなります。通気性が悪くなると、頭皮に汗が残りやすくなり、頭皮の雑菌繁殖に繋がります。

また、頭皮も蒸れやすくなり、かゆみやかぶれが発生し、頭皮環境が悪化し、髪が抜けてしまう場合もある様です。

シャンプー時に弊害が起きる

シャンプー時、ロングヘアは洗いにくく、そしてシャンプーを流しにくくなります。 髪の毛の量が多いことで髪が洗いづらい・流し残しがある状態になると、頭皮に皮脂やヨゴレが付着したままになってしまいます。

溜まった皮脂や汚れが、毛穴をふさいで髪が生えにくくなったり、炎症を起こして生えている髪の毛が抜けてしまう「脂漏性脱毛症」の発症や、溜まった皮脂に雑菌がたまり、悪臭をおこす「加齢臭」につながるおそれがあります。

ロングヘアの方は3分ほど、しっかり時間をかけて頭皮を洗浄しましょう。

髪の毛を結ぶ際もキケン

髪を結ぶ行為も、脱毛症の原因に繋がります。 ポニーテールやお団子ヘア、エクステ、カチューシャなど… 髪を結んだり固定すると、髪と毛根がひっぱられ抜け毛になる、これは牽引性脱毛症と呼ばれる現象です。

特に、ポニーテールや高い位置でのお団子ヘアは、毛根にとても負担がかかります。 髪の毛の結び方を定期的に変えたり、髪をおろす日を作るなどして、少しでも毛根のダメージを減らさなくてはなりません。

また、髪の毛の分け目をいつも同じにしていると、分け目がだんだん広がり抜け毛となる…これも、牽引性脱毛症のひとつだそうです。分け目もこまめに変えた方がよさそうですね。

まとめ

薄毛の私はついついロングヘアを羨ましがってしまいますが、ロングヘアにも薄毛になる要因はたくさんあります。ロングヘアの人は、私の想像以上にヘアケアをしっかり行わなくてはいけないようです!

いつか家内が薄毛になった時は、私が薄毛の先輩としてたくさんアドバイスをしてあげようと思っていましたが、やはり家内には薄毛にはなって欲しくありません。

明日からさりげなくアドバイスをしてあげようと思います。